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特産品・農産物

越のかがやき 極(きわみ)、越のかがやき

出荷時期

蒲原平野の肥沃な大地に育まれた県産コシヒカリ100%のJA越後中央オリジナルブランド米です。「越のかがやき」は、新潟県で定めた地域慣行基準を基に化学肥料や農薬の使用基準を遵守して栽培されています。また、「越のかがやき 極」は、一般的な栽培方法に比べ、節減対象農薬の使用回数及び化学肥料の窒素成分量を50%削減して栽培された特別栽培米です。

飛燕舞(ひえんまい)

出荷時期

新潟県燕市内で生産されたコシヒカリを厳選して使用した特別栽培米です。一般的な栽培方法に比べ、節減対象農薬の使用回数及び化学肥料の窒素成分量を50%削減して栽培されています。

つば九郎米

出荷時期

東京ヤクルトスワローズ、燕市の交流・連携事業の一環として生まれたお米です。新潟県燕市内で生産されたコシヒカリを使用しており、パッケージには球団のマスコットキャラクターの「つば九郎」が描かれています。

果物

越王(こしわ)おけさ柿

出荷時期

JA越後中央管内の巻地区(新潟市西蒲区)を中心に栽培されている「越王おけさ柿」。平核無(ひらたねなし)と刀根早生(とねわせ)という品種を採用しており、両方とも実の中に種が無い柿で、地元では「八珍柿」の愛称でも親しまれています。肥沃な大地と太陽の光をたっぷりと浴びることのできる山の斜面を利用して栽培される「越王おけさ柿」は、佐渡に次いで県内第2位の出荷量を誇り、その実には上品な甘さと健康成分がたっぷり詰まっています。

越の雫(イチジク)

出荷時期

夏の終わり頃から秋にかけて出荷されるブランドイチジク「越の雫」。「みずみずしい果実の雫が舞い落ちたイメージ」から、この名前がつけられました。県内産イチジク全体の約7割を「越の雫」が占めており、ぷちぷちとした食感と独特の芳醇な香り、上品な甘さが特徴です。平成24年には、新潟市が全国に誇る農産物である「食と花の銘産品」に指定されました。

お問い合わせ先
巻営農センター 
新潟市西蒲区竹野町2436-1
Tel:0256-72-2330 
Fax:0256-72-2219

野菜

くろさき茶豆

出荷時期

全国的にも知名度の高い「くろさき茶豆」。 その名の通り黒埼地区(新潟市西区)で栽培されており、鮮度保持のため、日の出前の暗く気温が低い早朝に収穫作業が行われます。枝豆につく朝露が鮮度を保ち、気温が高くなる前に豆もぎ・選別・戦場して出荷されていきます。「くろさき茶豆」は、茹でると美味しい香りが広がり、一度食べるとやみつきになる独特の風味が最大の特徴です。2017年4月には、新潟県で初めて地理的表示保護制度(GI)に「くろさき茶豆」が登録されました。この制度は、高い品質と評価を獲得した産品の名称(地理的表示)を知的財産として国が保護するもので、枝豆としても全国で初の登録となりました。

お問い合わせ先
黒埼営農センター 
新潟市西区木場1601
Tel:025-377-2727 
Fax:025-377-2728

弥彦むすめ

出荷時期

全国から数多くの参拝客が訪れる越後一の宮「彌彦神社」、その麓にある弥彦村(西蒲原郡)で栽培されている極早生品種のブランド枝豆「弥彦むすめ」です。長年培った技術を用いて、ビニールハウス、一重トンネル、二重トンネルの3つの作型で栽培されており、県内では最も早い5月上旬から出荷が始まります。「弥彦むすめ」は、鮮度保持のため、葉付き・根付きで出荷されます。そのために繊細な作業が求められることから、収穫や調整などは全て手作業で行われているのです。塩茹でした「弥彦むすめ」を口に含めば、濃厚な味と爽やかな甘みが広がります。まさに初夏の風物詩と言える味です。

お問い合わせ先
弥彦営農センター 
西蒲原郡弥彦村大字矢作569-1
Tel:0256-94-4114 
Fax:0256-94-4267